前後の文(中華書局版校点本)
三國志・東冶 魏書・巻十三・王朗 浮海至東冶 ×
魏書・巻三十・倭人 當在會稽東冶之東 × × × × × × × × ×  
呉書・巻一・孫策 據會稽屠東冶 × × × ×  
呉書・巻三・孫皓(注) 〔呉録曰・・・家屬皆徙東冶 ×  
呉書・巻六・孫輔(注) 〔典略曰・・・因權出行東冶 × × × × × × × ×  
呉書・巻十五・賀齊 時王朗奔東冶 × × ×  
呉書・巻十五・呂岱 會稽東冶五縣賊 × ×
會稽東冶賊随春
三國志・冶 魏書・巻四・齊王芳 以供軍用
魏書・巻十一・王脩(注) 〔魏略曰・・・而使此君[シ冗]滯官〕
魏書・巻十四・劉曄(注) 〔王弼傳曰・・・陶字季
魏書・巻二十三・常林(注) 〔陶變化之論也〕
魏書・巻二十四・韓[既/旦] 徙監謁者舊時
魏書・巻二十八・鄧艾 煮鹽興
蜀書・巻七・ホウ統(注) 〔張勃語録曰・・・陶世俗〕
蜀書・巻十二・郤正(注) 〔越絶書曰・・・歐乃因之精・・・歐子已死〕
呉書・巻十・蔣欽 會稽賊呂合 × × × × ×
呉書・巻十三・陸遜、子抗(注) 〔晉陽秋曰・・・夫獻策〕
凡例:「○」=冶 / 「×」=治 / 「-」=該当記事なし、または未見


略記 参照書名 底本 刊行者・所蔵者
百衲本二十四史・三国志 南宋紹煕刊本 台湾商務印書館
汲古閣本 光緒十三年・江南書局重刊
啓明書局版四史本 台湾啓明書局
武英殿版 台湾新陸書局
仁寿本二十六史 南宋紹煕刊本 台湾成文出版社
通史 台湾商務印書館
二十五史・三国志集解 芸文印書館
宮内庁書陵部蔵・紹煕刊本 南宋紹煕刊本 原島書より
明・万暦刊本 国会図書館蔵
寛文十年刊・和刻本三國志 徳山毛利家蔵書・現書陵部像
注)原島書=『邪馬台国から古墳の発生へ』六興出版/昭和62年4月25日/123頁表より