東日流[内・外]三郡誌 ついに出現、幻の寛政原本!(古田武彦 竹田郁子)
津軽を論ず
古賀 達也

古田史学会報 創刊号」 1994年6月30日 No.1
  ・特集/和田家文書 寛政奉納額」の「発見」によって東日流外三郡誌「偽書説」は消滅した 「和田喜八郎氏偽作」説の問題点 決定的一級史料の出現ーー「寛政奉納額」の「発見」によって東日流外三郡誌「偽書説」は消滅したーー /古田武彦
  ・特集/和田家文書 和田家文書をめぐって−−「和田喜八郎氏偽作」説の問題点−− /古田武彦
  ・秋田孝季奉納額の「発見」 偽書説と真実 秋田孝季奉納額の「発見」−−「和田家文書」現地調査報告−− /古賀達也
  ・特集/和田家文書 偽書説と真実−−真偽論争以前の基礎的研究のために−− /古賀達也
  ・「古田史学の会」発足にあたって /全国世話人会代表 水野孝夫
  ・私の選択 ーなぜ古田史学の会に入ったかー /山崎仁禮男
[page top]

古田史学会報 2号」 1994年8月18日 No.2
  ・仙台・札幌で「古田講演会」開催される 
  ・探求道々(題字は縦書き) /古田武彦
  ・寛政奉納額鉄剣に銘文 寛政元戊酉八月自 鍛冶 里原太助 /古賀達也
  ・−−「和田家文書」第二次現地調査報告−− 勇気ある証言と新発見 /古賀達也
  ・初めての「古田講演会」盛況 岩見沢市 /鈴木成行
  ・古田史学の会・仙台 設立総会開催 /事務局 佐々木広堂
  ・本の紹介『和田家資料2』藤本光幸編
  ・「奉納額発見」のビデオに感動 北海道・第二回例会開く /鈴木成行
  ・冠「古田」が消える時 古田史学の会・関西、第一回例会に参加して /奈良市  太田斎二郎
  ・わたしはウソつきか 論文無断掲載事件と野村証言に関して /奈良市 水野孝夫
[page top]

古田史学会報 3号」 1994年11月 3日 No.3」
  ・史料批判と学問の方法 /静岡市 上城 誠
  ・『和田家文書』の可能性と史料誤読 /静岡市 上城 誠
  ・ビッグバン理論の誕生
  ・出雲荒神谷遺物と誤読された和田家文書
  ・連載小説「太陽神流刑(一) −−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−」 /深津栄美
  ・『太陽神流刑』連載のご挨拶 /深津栄美
  ・ファッショを許すな−−−設立記念講演会に参加して /福島県原町市 青田勝彦
  ・南洋諸島から出土した縄文土器と「持衰」 /八尾市 後藤茂樹
  ・千葉英一氏を講師に北海道考古学レクチャー /北海道の会・事務局
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 4号」 1994年12月26日 No.4
  ・史料批判と学問の方法 二、原田実氏の立論によせて /上城 誠
  ・本の紹介 「親鸞と被差別民衆」 /河田光夫著
  ・連載小説「太陽神流刑(二) −−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−」 / 深津栄美
  ・「長老」と「耆老」三国志全用例の検討 /都城市  吉田尭躬
  ・失われた一大國 /名古屋市 林俊彦
  ・例会報告に代えて /北海道の会・事務局  鈴木成行
  ・【関西例会(十二月)報告】 古田史学の理解をめぐって
  ・古田武彦氏の親鸞関連の著作紹介
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 5号」 1995年 2月26日 No.5」
  ・阪神大震災お見舞いとご報告 /古田史学の会」代表 水野孝夫
  ・和田家文書との出会い(1) /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・学問の大道 /古田武彦
  ・宝剣額は日吉神社にあった /山王日吉神社宮司  松橋徳夫氏の証言
  ・寛政宝剣額の論理 ---宝剣額は山王日吉神社にあった--- /京都市 古賀達也
  ・江戸時代の「藩」表記について 『季刊邪馬台国』の詐欺的編集を批判する /京都市 古賀達也
  ・九州王朝の存在−−文学的視野からの一考察−− /札幌市 和田高明
  ・連載小説「太陽神流刑(三)」−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・『三国志』の文字数 /奈良市水野孝夫
  ・続・失われた一大国 /名古屋市 林 俊彦
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第6号」 1995年 4月26日 No.6
  ・『東日流外三郡誌』公刊の真実 /青森県・市浦村元村長 白川治三郎
  ・和田家文書との出会い(2) 青森県藤崎町 藤本光幸
  ・『東日流外三郡誌』は偽書ではない /青森県中里町 青山兼四郎
  ・「山王日吉神社」考(1) 日吉神社社殿は江戸時代に存在した
  ・太陽神流刑(四)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・箸墓について考える−−三世紀という説は信じられない−−/奈良県北葛城郡  山崎仁礼男
  ・新刊の紹介 九州古代史の謎(海鳥社・1800円)荒金卓也 著
  ・古田史学に魅せられて /北海道当別町 濱田佶
  ・中村幸雄氏を悼む /「古田史学の会」代表 水野孝夫
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第7号」 1995年 6月25日 No.7
  ・インタビュー  和田家「金光上人史料」発見のいきさつ /佐藤堅瑞氏(西津軽郡柏村・淨円寺住職)に聞く
  ・和田家文書との出会い(3) 青森県藤崎町 藤本光幸
  ・東日流外三郡誌は偽書ではない(2) /北津軽郡中里町 青山兼四郎
  ・「山王日吉神社」考(2)明治の神仏分離と日吉神社の変遷 /京都市 古賀達也
  ・「民活」偽作論の虚妄 「偽作論」は学問の方法がゆがんでいる /京都市 古賀達也
  ・斎藤隆一氏への進言 /静岡市 上城 誠
  ・古田武彦が読む書評 「邪馬台国への道」  /朝日新聞西部本社編(不知火書房・一五〇〇円)
  ・連載小説 『 彩神 (カリスマ) 』 第二話 月の精(一) −−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・古田史学「批判」の終焉 ある「書評」読後感 /奈良市 太田齊二郎
  ・『古田武彦先生』試論 /札幌市 山本修一
  ・新刊の紹介 続・天皇陵を発掘せよ(三一書房発行 九〇〇円) /藤田友治 共著
  ・『新・古代学』第1集古田武彦とともに
  ・古田史学の会・会則(案)
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第8号」 1995年8月15日 No.8
  ・第一回総会にむけて 古田史学の会のために /中小路駿逸
  ・「大阪・池上曽根遺跡」奇妙な新聞報道 /札幌市 吉森政博
  ・『新・古代学』のすすめ 「平成・諸翁聞取帳」起筆にむけて /京都市 古賀達也
  ・「山王日吉神社」考(3) 菅江真澄は日吉神社に行っていない/京都市 古賀達也
  ・北海道の会青森研修旅行記  (北海道ニュース3号より転載) 松橋徳夫氏のこと /札幌市 八巻渉吾
  ・和田家文書との出会い(4) 『角田家秘帳』模写のいきさつ /青森県藤崎町 藤本光幸  
  ・東日流外三郡誌は偽書ではない(3) /青森県中里町 青山兼四郎
  ・『彩神(カリスマ)』第二話 月の精(二)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・古田武彦氏関西講演会のご案内 新・古代学の誕生と秋田孝季
  ・例会の案内と報告
  ・読者からのお便り
   ・和田家文書に関心 北奥文化研究会事務局 /小山英治
   ・和歌を御披露します /町田市 深津栄美
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第9号」 1995年 9月25日 No.9
  ・ 「縄文の国際交流」記念事業 エバンス夫人講演会のご案内と御寄付のお願い
  ・楽しく有意義な活動を 古田史学の会・代表 /水野孝夫
  ・深い信頼と協力を /多元的古代研究会・関東 幹事一同 会長 高田かつ子
  ・エバンス夫人(ベティ・J・メガース女史)来日記念講演 「縄文の国際交流」記念事業、設立趣意書
  ・京大学生新聞が 『新・古代学』を紹介 「ほんものの学」を貫く古田氏の信念を学ぶ
  ・特別寄稿 偽作論者に反論する 長作爺さんの思い出 /五所川原市 和田喜八郎
  ・和田家収蔵物 東京で一部公開予定
  ・青森県高屋敷館遺跡 平安期の大環濠集落出土
  ・連載小説 彩神(カリスマ) 月の精(三)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・挑戦の魅力「古田史学」 明晰な論証方法で古代人の息伝える /札幌市 吉森政博
  ・古田史学の会 会員論集の編集準備始まる
  ・第一回 会員総会の報告 /古田史学の会 代表 水野孝夫
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第10号」 1995年10月30日 No.10
  ・斎藤隆一氏の史料批判について /静岡市 上城 誠
  ・『平成・諸翁聞取帳』  天の神石(隕石)編 /京都市 古賀達也
  ・和田家文書との出会い(5)山王坊発掘調査と『東日流外三郡誌』の一致 /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・偽作論者への反論(後編) 四千幾百冊もの偽作は不可能  /青森県五所川原市 和田喜八郎
  ・日本軍強制収容所 心の旅 レオ・ゲレインセ自伝 /難波 収・トレナール=藤木きよ・ボム=三上なをみ訳 (手帳舎刊)
  ・批評 「明治体制における信教の自由」について 初期実証精神と古田史学 /和歌山県橋本市 室伏志畔
  ・連載小説 『 彩神 (カリスマ) 』 第二話 月の精(四)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・一大国はなかった /名古屋市  林 俊彦
  ・聖徳太子は十七条憲法を作らなかった /奈良市 水野孝夫
  ・関西例会(九月例会報告)
  ・東海例会(十月例会報告)
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第11号」 1995年12月25日 No.11
  ・深謝の言葉 /古田武彦
  ・古田史学とは何か1 オウム問題から浮遊史観まで /和歌山県橋本市 室伏志畔
  ・谷野満教授のルール違反 『季刊邪馬台国』五七号「ルール違反をしたのは誰か」読後感 /奈良市 太田齊二郎
  ・山口家文書「庄屋作左衛門覚書」考 和田家文書は孤立していない /京都市 古賀達也
  ・『隋書』身再*牟羅国記事についての試論 /京都市 古賀達也
  ・新刊紹介 知識人の天皇観  現代思想研究会編 天皇制の内圧を問う(三一書房 二九〇〇円)
  ・『彩神(カリスマ)』第三話  緑玉(一)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・東海例会 十一月例会報告
  ・投稿規定
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第12号」 1996年 2月20日 No.12
  ・新年おめでとうございます /一九九六年 元旦  古田武彦
  ・昨年十一月二日憲政記念館にて メガーズ博士来日記念講演会の報告 /事務局
  ・九州王朝への一切経伝来 『二中歴』一切経伝来記事の考察 /京都市 古賀達也
  ・「O・Nライン」についての一私見 /和歌山県橋本市 室伏志畔
  ・連載小説 彩神(カリスマ)第三話 緑玉( 二 )−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・東北と西南との相異なる古代 /五所川原市 和田喜八郎
  ・古田史学とは何か2 プロメテウス的転回について /橋本市 室伏志畔
  ・会員論集、編集作業始まる /古田史学の会・北海道 吉森政博
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第13号」 1996年 4月22日 No.13
  ・「古田武彦教授最終講義」を受講して /室蘭市 村井洋子
  ・津軽への旅 石塔山 和田喜八郎氏との出会い /池田市 平 谷 照 子
  ・「山王日吉神社」考(4) 宝剣額偽造説の変節 /京都市 古賀達也
  ・和田家文書『武州雑記帳』の史料状況 斎藤隆一氏の「方法」を批判する /京都市 古賀達也
  ・室町人も「九州王朝」を知っていた 能「綾鼓」に見る九州王朝 /奈良市 太田齊二郎
  ・《本の紹介》倭国王のふるさと火の国山門 /平野雅著
  ・「方言マップ」と多元史観 /大阪市 大塚勝己
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第三話 緑玉(三)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・中谷義夫氏を悼む /古田史学の会代表 水野孝夫
  ・関西例会《例会報告》
  ・会員総会のご案内
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第14号」 1996年6月1日 No.14
  ・和田家絵画の史料批判 「筆跡鑑定」の史料批判<序説> 和田家絵画の史料批判−−−「八十八景」の異同をめぐって−−− /古田武彦
  ・「筆跡鑑定」の史料批判<序説>− − 反 倫 理 を 問 う − − /古田武彦
  ・『彩神(カリスマ)』第三話 緑玉(四)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・東北日本の古代考八十万年 /五所川原市 和田喜八郎
  ・古田史学とは何か4 悪情況下の駱駝の論理 /和歌山県橋本市 室伏志畔
  ・諸葛孔明と八幡宮 /熊本市 平野雅曠
  ・第二回会員総会の報告
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第15号」 1996年 8月15日 No.15
  ・古田武彦先生の近況 「故中谷義夫氏をしのぶ会」で研究報告 ーーー『古事記』『新唐書』『東日流外三郡誌』『倭人伝』他ーーー
  ・史料批判の方法について 建長二年文書(三夢記)をめぐって /古田武彦
  ・洛西で猛烈研究宣言
  ・待望の再刊 明石書店より 定価九七八五円  親鸞思想−−その史料批判−− 古田武彦著
  ・古田史学を世界に発信しよう インターネットホームページの開設を /東大阪市 横田幸男
  ・古田史学とは何か5 幻想理論と文献史学の方法 /橋本市 室伏志畔
  ・書 評 実在したイナ王国 山内玲子著 /茨木市 藤田友治
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第四話 銀蛇の窟(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・新泉社『新・古代学』2集発刊 二〇六〇円
  ・弥勒の出世は陰暦での計算だった? /奈良市 水野孝夫
  ・法隆寺の中の九州年号 聖徳太子と善光寺如来の手紙の謎 /京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第16号」 1996年10月15日 No.16
  ・永田富智氏(松前町史編集委員)へのインタビュー 昭和四六年に『東日流外三郡誌』約二百冊を見た 戦後偽作説を否定する新証言
  ・「平成・諸翁聞取帳」東北・北海道巡脚編 出土していた縄文の石神(森田村石神遺跡) /京都市 古賀達也
  ・古田史学会報への中傷に反論する 地に落ちた偽作キャンペーン  /古賀達也
  ・<提言>三内丸山遺跡六本柱の巨大建物 茅葺き屋根三階高楼で復原を /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・中高年サラリーマンのための古代史研究のすすめ(前編) /奈良県香芝市  山崎仁礼男
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第四話 銀蛇の窟(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
[page top]

古田史学会報 第17号」 1996年12月28日 No.17
  ・本の紹介 日本の選択 --新しい国造りにむけて-- /森嶋通夫著 定価九五〇円
  ・倭人伝異説 津軽へ去ったヒノモトと鬯草 /名古屋市 林俊彦
  ・中高年サラリーマンのための 古代史研究のすすめ(後編) /奈良県香芝市 山崎仁礼男
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第四話 銀蛇の窟(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・古田史学とは何か 6 無責任体系と古田史学 /和歌山県橋本市 室伏志畔
  ・「和田家文書 」偽書論者に対する反論 事実無根の名誉毀損を許さない /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・報告 半田「鑑定書」に対する批判 古田武彦
  ・報告 報告書 和田家文書をめぐる裁判経過 古田武彦
  ・報告 陳述書 和田家文書をめぐる裁判経過 (齋藤陳述書〔甲第二八四号証〕)古田武彦
  ・報告 陳述書 和田家文書をめぐる裁判経過 (野村孝彦氏陳述書[甲第二八三号証])古賀達也
  ・報告 陳述書 和田家文書をめぐる裁判経過 (野村孝彦氏側斎藤隆一氏報告書【甲第二八五号証】)古賀達也
  ・--------------------------------------------------------------------------------
  ・報告 平成七年二月二一日 青森地方裁判所判決 付 付 別紙(九) (野村孝彦氏が主張する「邪馬台城」剽窃一覧)
  ・報告 平成九年一月三〇日 仙台高等裁判所判決
  ・報告 平成九年一〇月一四日 最高裁判所判決 付 上告趣意書(平成九年(オ)第一一四〇号 上告人 野村孝彦)
  ・付録 資料和田家文書1 邪馬台城 総覧
  ・新刊案内 近江朝と渡来人−−百済鬼室氏を中心として− /胡口靖夫著
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第18号」 1997年 2月26日 No.18
  ・野村孝彦氏の和田氏控訴審に関するその後の報告 仙台高裁、「盗作説」を退ける /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・『奥の細道』芭蕉自筆本と筆跡学の水準 天国在銘刀と和田末吉 和田家文書研究余話 『奥の細道』芭蕉自筆本と筆跡学の水準 /京都市  古賀達也
  ・中間報告 天国在銘刀と和田末吉 /京都市 古賀達也
  ・憶良と日本 /名古屋市 林俊彦
  ・書評 室伏志畔著「伊勢神宮の向こう側」 天武・持統紀の廃神毀社の仮説に挑む /奈良県香芝市 山崎仁礼男
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第四話 銀蛇の窟(4)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−  /深津栄美
  ・新年を祝う長歌 /深津栄美
  ・古田史学とは何か 7 邪馬壹国論と安本史学の断層 /橋本市 室伏志畔
  ・年初の御挨拶 古田先生の研究活動への御協力を /代表 水野孝夫
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第19号」 1997年 4月26日 No.19
  ・メキシコの中国古代文明(東京古田会ニュース五四号より転載) 殷からオルメカへ /東京都 藤沢徹
  ・兵庫県氷上郡七日市遺跡 弥生時代「階層」を示す遺跡 /大阪市 大塚誠一
  ・足摺岬の巨石群古田氏が報告会 「縄文燈台」物理的には可能 高知新聞(三月二八日)より転載
  ・故秋田一季御霊に捧ぐ /古田武彦
  ・〔本の紹介〕《古賀達也》 神々の遺産−−岩録文像の謎 /吉田信啓著
  ・千字文 小川環樹・木田章義注解
  ・『三国志』と九州王朝  古田史学の批判的考察 /吉田尭躬著
  ・古田史学とは何か 8 違和の中の未来図 /橋本市 室伏志畔
  ・書評『古代天皇陵をめぐる』 藤田友治と天皇陵研究会編 方円墳と側面拝礼説の定着 三一新書(本体九百円)
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第四話 銀蛇の窟(5)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より− /深津栄美
  ・秋田一季様、御逝去のご報告 /五所川原市 和田喜八郎
  ・解説 和田家文書と秋田家 /京都市 古賀達也
[page top]

古田史学会報 第20号」 1997年 6月16日 No.20
  ・百済年号の発見 宮崎県南郷村神門神社の綾布墨書 /京都市 古賀達也
  ・ある「月読命」伝説試論 /京都市 本野嗣郎
  ・盛況!インタネット!ようこそ、ホームページ「新古代学の扉」へ
  ・第一勧銀の暴力団胴元事件と日本古代史 /奈良県香芝市 山崎仁礼男
  ・<例会報告>
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第四話 銀蛇の窟(6)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・師表としての二先生の御指摘 /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・〔 本の紹介〕《古賀達也》 白川靜、字書三部作完成にさいして
  ・「古代に真実を求めて」第2集編集経過報告 魅力あふれる論文が揃う /古田史学の会・北海道 吉森政博
  ・論集進呈のお知らせ
  ・会員総会のお知らせ
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第21号」 1997年 8月25日 No.21
  ・大阪府高槻市安満(あま)宮山古墳 現地説明会(8月3日午後)より 青龍三年鏡を観る ーこれは卑弥呼の鏡ではないー /東大阪市 横田幸男
  ・仮説の発見と検証の豊前旅行(前編)−− 豊前は九州王朝の第二の都の検証−− /香芝市 山崎仁礼男
  ・−−環太平洋、幻の古代文明−−古田先生 テレビ出演
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第五話 枯葉の琴(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・古田史学とは何か 9 少女漫画と古田史学 /橋本市 室伏志畔
  ・古田武彦 関西講演会より 歴史ビッグバンの現在 /古田史学の会 代表 水野孝夫
  ・会員総会の御報
  ・御報告 古田武彦
[page top]

古田史学会報 第22号」 1997年 10月27日 No.22
  ・仮説の発見と検証の豊前旅行(後編)−− 豊前は九州王朝の第二の都の検証−− /香芝市 山崎仁礼男
  ・訓んでみた「九州年号」 /熊本市  平野雅曠
  ・広岡重二さんを悼む −−古田史学の会代表  水野孝夫
  ・連載小説 『彩神(カリスマ)』第五話 枯葉の琴(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・「言語考古学」の成立(序説) −− 「山」と「森」について−− /京都市 古賀達也
  ・芭蕉自筆『奥の細道』」真偽論争の現況 /京都市 古賀達也
  ・『「芭蕉自筆 奥の細道」をめぐって』 山本唯一(大谷大学名誉教授)( 1997.7.23 にて)
  ・山崎仁礼男著『蘇我王国論』(三一書房)について 「記紀」記述矛盾の向こう側 /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・本の紹介 古賀達也 ドレフュス家の一世紀 平野新介 著
  ・昭和天皇独白録 寺崎英成/マリコテラサキ 著
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第23号」 1997年12月28日 No.23
  ・孝季眩映−−日和(見)山の巻−− /奈良市 太田齊二郎
  ・近刊案内 明石書店より 『古代史の未来』古田武彦著 (明年一月発行予定) 『古代に真実を求めて』2集 (明年四月発行予定)
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第五話 枯葉の琴(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・古田史学とは何か 10 物神化と危機意識 /大阪府泉南郡  室伏志畔
  ・**TBS 「世界ふしぎ発見」** 偽作キャンペーンに荷担
  ・斉藤隆一氏に対する反論 天内家と天内山 /青森県藤崎町 藤本光幸
  ・高裁「偽作」裁判勝訴によせて 偽書論をキーワードにした者達に一言 /五所川原市 和田喜八郎
  ・昭和二九年東奥日報に掲載> 和田家資料(出土物)公開の歴史 /京都市 古賀達也
  ・和田家文書「偽作キャンペーン」訴訟決着 最高裁、「盗作説」を退ける
[page top]

古田史学会報 第24号」 1998年 2月24日 No. 24
  ・玉垂命と九州王朝の都 /京都市  古賀達也
  ・黒塚古墳見学記 /奈良市 水野孝夫
  ・孝季眩映 〈古代橘氏の巻〉 /奈良市 太田齊二郎
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第五話 枯葉の琴(4)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・黒塚古墳と三角縁神獣鏡 /茨木市 藤田友治
  ・新刊紹介 古田武彦著 原書房 失われた日本−−「古代史」以来の封印を解く−−
  ・古田史学とは何か11 発掘と観念の短絡狂想曲 /橋本市 室伏志畔
  ・書評 『蘇我王国論』 /東大阪市 横田幸男
  ・オランダ日刊紙 NRC Handelsblad紙より要約(一九九七年十一月十一日) 南イングランドに新石器時代の寺院発見 /オランダ ユトレヒト市 難波収 訳
  ・「金印」は封泥用 /熊本市 平野雅曠
  ・関西例会《例会報告》
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第25号」 1998年 4月27日 No.25
  ・高良玉垂命と七支刀 /京都市 古賀達也
  ・九八年度会費納入のお願い
  ・渡来氏族と九州年号 /熊本市 平野雅曠
  ・東日流外三郡誌より 山王日吉神社のこと /池田市 平谷照子
  ・関西例会《例会報告》
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第五話 枯葉の琴(5)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・かぐや姫と「O・N」ライン /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・『三国志』の長老の言 陳寿は肯定しているか /都城市 吉田堯躬
  ・黒塚古墳出土三角縁神獣鏡 「父母鏡」の発見 /奈良市 水野孝夫
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第26号」 1998年 6月10日 No.26
  ・高良玉垂命の末裔 稲員家と三種の神宝 /京都市 古賀達也
  ・地名はこわい /日進市 洞田一典
  ・再考 洞田稿の視点 「西の都」はどこか /京都市 古賀達也
  ・《会員からのお便り》
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第六話 レンゲの女(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・『歎異抄』と現代 (『南御堂』第三二七号より転載、一九八九年十一月) 円熟の息吹き伝える書 /古田武彦
  ・和田家資料の広がり 支倉常長と山口与市 /原町市 原 廣通
  ・信州の高良社 菊の紋章と九州王朝 /長野野県白馬村 浅野雄二
  ・楕円国家論と幻想史学 /大阪府泉南郡 室伏志畔
[page top]

古田史学会報 第27号」 1997年 8月15日 No.27
  ・六月二八日 古田武彦講演会要旨(文責 編集部) 失われた『万葉集』 黒塚と歌謡の史料批判
  ・万葉歌「赤駒のはらばふ田ゐ」を追う /池田市 平谷照子
  ・古代津軽の稲作について /藤崎町 藤本光幸
  ・古田史学の会・仙台会報 (第二集九八年二月)より転載 冬の夜の回想 /古田史学の会・仙台 前田準
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第六話 レンゲの女(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・『新・古代学』3集 新泉社 二五〇〇円 (税別)
  ・法隆寺の向こう側 室伏志畔著 三一書房 二七〇〇円(定価)
  ・「君が代」に二番があった /古田史学の会・仙台 菊地栄吾
  ・第4回会員総会(六月二八日) 代表御挨拶 /古田史学の会代表 水野孝夫
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第28号」 1998年10月12日 No.28
  ・インターネット「新古代学の扉」ホームページ開設から1年 一万二千件を突破!−−アドレスを変更、容量を拡大 /インターネット担当 横田幸男
  ・孝季眩映ーー菅江真澄の巻 /「古田武彦顕彰会奈良」主宰 太田齊二郎
  ・『東日流外三郡 誌』裁判判決の解説 判例タイムズが紹介  /編集部
  ・天皇制のからくり /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・筑後の王都について 『万葉集』の「水沼を都」によせて /奈良県香芝市 山崎仁礼男
  ・近刊案内 古田史学論集 古田史学の会 編 古代に真実を求めて 第2集 明石書店 予価三〇〇〇円(税別)
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第六話 レンゲの女(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・『奥の細道』中尾本異聞 /奈良市 水野孝夫
  ・「地域組織」結成のお誘い /神戸市 藤井謙介
  ・平城宮朱雀門で観月会 みかさの山にいでし月かも?? /京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第29号」 1998年12月 1日No.29
  ・『新撰姓氏録』の証言 /大阪市 三宅利喜男
  ・『新撰姓氏録 』史料批判の新視点 九州王朝と「旧撰姓氏録」 /京都市 古賀達也
  ・古田武彦著 『失われた日本 』のすすめ 山田化学労組月刊誌『スクラム』二三九号(一九九八年三月)より転載 芭蕉自筆『奥の細道』を見る /京都市 古賀達也
  ・第三〇回 日本思想史学会大会で古田氏が発表 倭国における「九州」の成立−−日中関係史の新史料批判−− /編集部
  ・お願い /古田武彦
  ・書評 『失われた日本(Japan behind Japan)』を読んで 親鸞・芭蕉との出合に感謝 東大阪市 横田幸男
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第六話 レンゲの女(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・関西例会
  ・「白水眞人」考 /日進市 洞田一典
  ・『道楽三昧 』第8号より転載 旗と旗印 豊中市 木村賢司
  ・会員の皆様へのお願い 古田先生の研究活動支援を
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第30号」 1999年 2月 2日 No.30
  ・『二中歴』の史料批判 人代歴と年代歴が示す「九州年号」 /京都市 古賀達也
  ・倭国王権の主体 /熊本市 平野雅曠
  ・小林よしのり作 漫画『戦争論』について /大阪市 三宅利喜男
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第六話 レンゲの女(5)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・『道楽三昧』第9号より転載 ロンドン大学名誉教授 /豊中市 木村賢司
  ・極北東の古代文化波及 /五所川原市 和田喜八郎
  ・「記紀」分析の危機(前編) /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・臼杵(うすきね)を詠める /町田市 深津栄美
  ・李白の詩に寄せて /古田武彦
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第31号」 1999年 4月 1日 No.31
  ・「富本銭」の公開展示見学 /奈良市 水野孝夫
  ・一年のずれ問題の史料批判 百済武寧王陵碑「改刻説」補論 /京都市 古賀達也
  ・プロジェクト「古代貨幣研究」第一報 古代貨幣異聞 /京都市 古賀達也
  ・プロジェクト 貨幣研究 第一回 /古田武彦
  ・今井久順氏を悼む /古田史学の会代表 水野孝夫
  ・卑弥呼の三十国の地名比定(1) 朝鮮一国・九州二十七国・四国二国 /香芝市 山崎仁礼男
  ・雲夢 /豊中市 木村賢司
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第七話 朱の踊り子(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・『記紀』分析の危機(後編) /泉南郡 室伏志畔
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第32号」 1999年6月1日 No.32
  ・古田武彦氏講演会(四月十七日) 抄録(文責 編集部) 二つの確証について −−九州王朝の貨幣と正倉院文書−−
  ・石切神社の 神宝の鏡 /茨木市 藤田友治
  ・多利思北孤の瀬戸内巡幸 『豫章記』の史料批判 /京都市 古賀達也
  ・古田史学の会ホームページ「新・古代学の扉」報告 インターネットと古代史 /東大阪市 横田幸男
  ・菅江真澄疑考 「日の本」の巻 /「古田武彦顕彰会・奈良」主宰 太田齊二郎
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第七話 朱の踊り子(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・卑弥呼の三十国の地名比定(2) 朝鮮一国・九州二十七国・四国二国 /香芝市 山崎仁礼男
  ・旧国別銅戈出土数、卑弥呼の三十国の地名比定の一覧 表
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第33号」 1999年 8月 8日 No.33
  ・「日の丸」と「君が代」の歴史と自然認識について −−−現代の政治家に寄す−−− /古田武彦
  ・プロジェクト貨幣研究 第二回(第二信) /古田武彦
  ・『「君が代」は九州王朝の讃歌』古田武彦著 本会より政治家・マスコミに贈呈 /古田史学の会 事務局長 古賀達也
  ・プロジェクト「貨幣研究」第2報 『秘庫器録』の史料批判(1) /京都市 古賀達也
  ・古田先生と「三前」を行く /京都市 古賀達也
  ・古田先生の講演 筑後国府跡の曲水の宴遺構 筑後国正税帳から白玉、紺玉のこと /池田市 平谷照子
  ・『歴代鎮西要略』に見る九州年号 /香芝市 山崎仁礼男
  ・『歴代鎮西要略』に見る九州年号
  ・室伏氏の幻想史学の方法について /札幌市 吉森政博
  ・「万葉集」に 天照大神がいた!/札幌市 和田高明
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第七話 朱の踊り子(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・六月二七日 第五回 会員総会の報告 代表挨拶 /水野孝夫
  ・六甲山系古代巨石文化研究会(仮称)設立に向けての呼掛け
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第34号」 1999年10月11日 No.34
  ・故和田喜八郎氏を悼む /古田史学の会 役員一同
  ・「君が代」の「君」は誰か  『秘庫器録』の史料批判(2) −−倭国王子「利歌弥多弗利」考−− /京都市 古賀達也
  ・プロジェクト「貨幣研究」第3報 『秘庫器録』の史料批判(2) /京都市 古賀達也
  ・目多利思比孤と物部目大連 /香芝市 山崎仁礼男
  ・『先代旧事本紀』の物部氏系図
  ・プロジェクト 貨幣研究 第三回 /古田武彦
  ・書評 藤田友治著 ミネルヴァ書房 一九九九年九月十日刊 二八〇〇円 三角縁神獣鏡−−その謎を解明する−− /古田武彦
  ・『続紀』から掘り出された大化元年 /日進市 洞田一典
  ・古田史学とは何か12(前編) 幻想史学は古田史学への反旗か /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・筆者著書の紹介 『大和の向こう側』(五月書房) 室伏志畔著
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第七話 朱の踊り子(4)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・古田先生と「水無鍾乳洞」に行く /福岡市 力石 巌
  ・和田喜八郎氏に捧ぐ 古田武彦
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第35号」 1999年12月12日 No.35
  ・高良山の「古系図」−−「九州王朝の天子」との関連をめぐって−− /古田武彦
  ・遺稿 北天の誓者は強し /和田喜八郎
  ・故和田喜八郎氏に捧ぐ 誤字「屈ける」の証言 /京都市 古賀達也
  ・「日本」という国号に関する一考察 /向日市 西村秀己
  ・古田史学とは何か12 幻想史学は古田史学への反旗か(後編) /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第八話 翡翠(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・白鶴(しろたづ)・の歌−−−和田喜八郎氏に−−− /町田市 深津栄美 作
  ・日本国際教育学会大会(同志社大学)に参加して 真実の学問には、真実を愛する人が /交野市 不二井伸平
  ・和孝季眩映 (「土崎湊日和山」その後) 菅江真澄が見た「日和山」 奈良市 太田齊二郎
  ・古田史学会報(津軽を論ず)
  ・筑紫王朝の衰亡を考える /尾張旭市 斎田幸雄
  ・「君が代」九州王朝讃歌説 京都新聞が大きく紹介
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第36号」 2000年 2月14日 No.36
  ・古田武彦氏の新著五月書房 一七〇〇円(税別) 『日本の秘密「君が代」を深く考える』 古田武彦 著
  ・ミレニアム記念特別寄稿 「両京制」の成立−−九州王朝の都域と年号論−− /古田武彦
  ・学問の方法と倫理(序) すべての古田学派へ /京都市 古賀達也
  ・九州王朝と鵜飼 /京都市 古賀達也
  ・プロジェクト「貨幣研究」 第4報 『秘庫器録』の史料批判(3) /京都市 古賀達也
  ・武雄温泉の御船山 /奈良市 水野孝夫
  ・古田武彦氏新春福岡講演要旨 「九州王朝の秘密」 <倭国の史料批判> 福岡市 力石巌
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第八話 翡翠(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・古田武彦 著 『日本の秘密「君が代」を深く考える』 五月書房 現在的争点の無化 /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・古田武彦同行記 鬼を問う /静岡市 上城誠
  ・福岡県大平村で「神篭石」発見 編集部
  ・新泉社社長 小汀良久氏を悼む /事務局長 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第37号」  2000年 4月 4日 No.37
  ・年輪年代学は、過去をどこまで語れるか 奈文研国際シンポジウムに参加して (平成十二年二月十八日・十九日、奈良県歯科医師会館) / 生駒市 伊東義彰
  ・学問の方法と倫理 一  『「邪馬台国」はなかった』の眼目 /京都市 古賀達也
  ・古田武彦先生 伊都国での歴史講演会 伊都知らずの人知らず /豊中市 木村賢司
  ・『万葉集』四十四番歌の山は何処に? /日進市 洞田一典
  ・「研究連絡員」制度の提案にあたって 古田史学の継承と発展のために /事務局長 古賀達也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第八話 翡翠(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・不尽山の歌について /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第38号」  2000年 6月12日 No.38
  ・村岡典嗣論----時代に抗する学問---- /古田武彦
  ・夕波千鳥 /豊中市 木村賢司
  ・学問の方法と倫理 二 歴史を学ぶ覚悟 /京都市  古賀達也
  ・司馬遼太郎氏からの手紙 /南津軽郡藤崎町 藤本光幸
  ・『月刊短歌人』ホームページで古田史学を紹介 短歌人も古田史学に注目 /〔文責 編集部〕   ・道真私考 /町田市 深津栄美
  ・だからなんなの?ホケノ山古墳 /北九州市 松中祐二
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第八話 青玉せいぎょく(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・九州王朝の論理 「日出ずる所の天子」の地 /古田武彦・福永晋三・古賀達也著
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第39号」   ・盗まれた説話  聖徳太子の南岳禅師後身説話と『七代記』の史料批判 /京都市 古賀達也
  ・学問の方法と倫理 三 フィロロギーと論証責任 /京都市 古賀達也
  ・隋詩「白馬篇」中の島夷・卉服 /奈良市 水野孝夫
  ・荒金氏反論の掲載について /代表 水野孝夫
  ・古賀達也氏の迷妄の立論に答える /荒金卓也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第八話 青玉(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・鋳銭司と古代の銅・・・和同開珎の謎・・・ /長野県白馬村 浅野雄二
  ・書評 太宰府は日本の首都だった 理化学と「証言」が明かす古代史 /内倉武久 著
  ・第6回会員総会 代表挨拶 /水野孝夫
  ・九九年度事業報告・他 /事務局長 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第40号」 2000年10月11日 No.40
  ・日本国家に求める・・・箸墓発掘の学問的基礎・・・ /古田武彦
  ・天の長者伝説と狂心の渠(みぞ) /京都市 古賀達也
  ・学問の方法と倫理 四 筑紫都督府の作業仮説 /京都市 古賀達也
  ・狗奴国は何処にあったか /奈良市 飯田満麿
  ・もう一つの敗戦後論 /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・書評 倭国史談 /平野雅曠 著
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第41号」 2000年12月12日 No.41
  ・天皇陵の軍事的基礎 /古田 武彦
  ・難波の海 /日進市 洞田一典
  ・盛況!発刊三十年記念福岡講演会 二十一世紀を古田史学の世紀に /事務局長 古賀達也
  ・学問の方法と倫理 五 論証と傍証 /京都市 古賀達也
  ・カメレオンとカメいぬ /小金井市 斎藤里喜代
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第八話 青玉せいぎょく(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−− /深津栄美
  ・つばする天空−藤田氏の著作への書評に代えて −藤田友治著『魏志倭人伝の解明――西尾幹二「国民の歴史」を批判する――』 /古田 武彦
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第42号」 2001年 2月22日 No.42
  ・真実と歴史と国家ーー二十一世紀のはじめにーー /古田武彦
  ・二十一世紀への展望 /古田史学の会・仙台 会長 佐々木広堂
  ・新世紀への課題 /古田史学の会・北海道 会長 鶴 丈治
  ・日本書紀の「倭」について /向日市 西村秀己
  ・特別企画 古代史ブームをめぐって 戦前戦後の古代史観の変化について<略> /古田武彦さん
  ・佐賀県に「吉野」を探る /奈良市 水野孝夫
  ・大和像の転換に向けて /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・学問の方法と倫理(六) 史料批判か史料否定か /京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第43号」 2001年 4月22日 No.43
  ・天皇陵の軍事的基礎〈II〉 /古田武彦
  ・法隆寺五重塔心柱 五九四年伐採確定に思う ーー米田良三氏に聞く
  ・「九州王朝」説の実地検証 /東京学芸大学教授 西村俊一
  ・福島県二岐温泉のホツマ文字文書 「開かずの間」の古文書 /編集部
  ・法隆寺の心柱問題について /大阪府泉南郡 室伏志畔
  ・大和島 /豊中市 木村賢司
  ・連載小説『彩神』 第八話 青玉(せいぎょく)(4)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・神武の出自と東進の謎 /千歳市 今井俊圀
  ・「三笠山」新考 和歌に見える九州王朝の残映 /京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第44号」 2001年 6月 6日 No.44
  ・銅鏡の軍事的意義ーー考古学者の回答を求めるーー /古田武彦
  ・古代の佐賀平野と有明海 /川崎市 下山昌孝
  ・法隆寺の研究 /奈良市 飯田満麿
  ・筑後地方の九州年号 古代九州王朝の真実 /京都市 古賀達也
  ・浙江大学日本文化研究所訪問記念 「講演要旨」 /古田武彦
  ・二〇〇一年四月十六日 北京外国語大学日本学研究センター訪問記念 「講演要旨」 /古田武彦
  ・黄河の断流について /多元の会 下山昌孝
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第45号」 2000年 8月 1日 No.45
  ・教科書の聖域 ─「新しい歴史教科書批判」─ /古田武彦
  ・天孫降臨の詳察 /向日市 西村秀己
  ・年号「継体」をめぐって /日進市 洞田一典
  ・咋神の研究 /奈良市 飯田満麿
  ・長江文明と東アジアの胎動 /泉南郡 室伏志畔
  ・日本人はどこから来たか /熊本市 平野雅曠
  ・古田史学の会 第7回会員総会開催
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』 第八話 青玉(5)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・歴史教科書問題は絶好のチャンス /奈良市 太田齊二郎
  ・八女郡星野村行 反哉舞とチンのウバ塚 /京都市 古賀達也
[page top]

古田史学会報 第46号」 2001年10月 5日 No.46
  ・靖国参拝の本質―「結 恨 横 死」 論 ─/古田武彦
  ・太安万侶の出自は三国呉か?/日進市 洞田一典
  ・ヒマラヤのレプチャ/熊本市 平野雅曠
  ・個展・奥中清三 ─在パリ・二十九年と「壹」の字─/パリ市 奥中清三
  ・君が代にうたわれるさざれ石/石川美智子(石の博物館・元学芸部) 『地学研究』第五十巻第2号(二〇〇一年九月)より抜粋転載
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第九話 螺鈿の女(1)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・降臨時期と王権性格/泉南郡 室伏志畔
  ・豊前「難波津」説の検証/向日市 西村秀己
  ・倭王の「系図」と都域/京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第47号」2001年12月12日 No.47
  ・“カメ”(犬)は「外来語」か 『東日流外三郡誌』偽作説と学問の方法/京都市 古賀達也
  ・カメ(犬)外来語 語源説批判のその後/京都市 古賀達也
  ・短里と長里の史料批判 『三国志』中華書局本の原文改定/京都市 古賀達也
  ・神風と日本地名の起源/熊本市 平野雅曠
  ・歴史長編ルポ 能勢初枝著 〈有〉クレイ 発行 B6版二一六頁 ある遺書─北摂能勢に残るもうひとつの平家物語/高槻市 能勢初枝
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第九話 螺鈿の女(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・『「邪馬台国」はなかった』発刊三〇周年 記念講演会雑感/芦屋市 安随俊昌
  ・千里眼随想/奈良市 水野孝夫
  ・日本思想史学会大会を傍聴して 「格物致知と四代の学 古田武彦」 於関西大学百周年記念会館 平成十三年十月二十日/生駒市 伊東義彰
  ・リレーコラム 四季の楽章 『「邪馬台国」はなかった』三十周年 長野県松本市『市民タイムス』紙(2001年9月7日)より転載させていただきました[編集部]
  ・公明党(京都)が古田武彦講演会を開催
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第48号」2002年 2月 5日 No.48
  ・日本の原理主義批判 ー天皇家に先立つ九州王朝ー /古田武彦と古代史を研究する会会長 藤沢徹
  ・水滸伝中の短里/向日市 西村秀己
  ・短里と長里の史料批判(補論) 論語と孟子の「百里」/京都市 古賀達
  ・盗まれた降臨神話 『古事記』神武東征説話の新・史料批判/京都市 古賀達也
  ・随想「御立為之嶋(みたたしのしま)」/福岡市 力石 巌
  ・盗まれた年号─白鳳年号の史料批判─/京都市 古賀達也
  ・第三回 古代武器研究会を傍聴して/生駒市 伊東義彰
  ・クエを九州ではアラと呼ぶ/豊中市 木村賢
  ・会報四七号の正誤表(全て訂正済み)
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第49号」2002年 4月 1日 No.49
  ・法隆寺移築論の史料批判─観世音寺移築説の限界─/京都市 古賀達也
  ・「伊豫温泉碑」を探そう/日進市 洞田一典
  ・お灯まつり初上り/京都市 菅野 拓
  ・あしがちる難波/熊本市 平野雅曠
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第九話 螺鈿の女(3) −−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・随想 月 三題/京都市 古賀達也
  ・『神武が来た道』について/生駒市 伊東義彰
  ・古代東北王朝の領域/豊中市 木村賢
  ・神武の行った道/向日市 西村秀己
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第50号」2002年 6月 1日 No.50
  ・教科書犯罪――本報五十回を記念して――/古田武彦
  ・古田武彦著作集序文/古田武彦
  ・森尾古墳出土の 方格規矩四神鏡について/泉南郡岬町 藤田友治
  ・四天王寺/奈良市 水野孝夫
  ・『三国志』における日付けの干支表現/日進市 洞田一典
  ・古代東北王朝の領域(続)/豊中市 木村賢司
  ・神武東征論議に向けて/和泉市 室伏志畔
  ・よみがえる倭京(太宰府)─観世音寺と水城の証言─/京都市 古賀達也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第九話 螺鈿の女(4)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・正誤表
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第51号」2002年 8月 8日 No.51
  ・偽書の史料批判──二つの偽書論──/古田武彦
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」1 仏陀の二倍年暦(前編)/京都市 古賀達也
  ・愛媛に古田先生を迎えて/松山市 合田洋一
  ・古田学説の剽窃を黙過しないために 〔『多元』No. 四九、二〇〇二年五月より転載〕/横浜市 安藤哲朗
  ・古墳は小林、神様は西村/豊中市 木村賢司
  ・盤古の二倍年暦/向日市 西村 秀己
  ・薬師寺論争の向こう側/泉南郡 室伏志畔
  ・青丹よし/熊本市 平野雅曠
  ・古田史学の会 第8回会員総会のご報告
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第52号」2002年10月 1日 No.52
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」2 仏陀の二倍年暦(後編)/京都市 古賀達也
  ・『神武が来た道』に思う/生駒市 伊東義彰
  ・連載小説 『 彩神(カリスマ)』第九話 螺鈿の女(5)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・会員からのお便り 秋の正月について/福岡市 大原和司
  ・太安萬侶 その一 出自/小金井市 斎藤里喜代
  ・阿麻氏*留神社の祭神問題/泉南郡 室伏志畔
  ・「古田史学会報」論文採用基準を制定 読者に判りやすい論文/編集部
  ・古田武彦 懇親会  二〇〇二年 一月十九日  於:大阪北市民教養ルーム 倭(ヰ)人と蝦(クイ)人
  ・中国の日本史研究者、古田説を評価/沈仁安(北京大学前教授)著『日本史研究序説』
[page top]

古田史学会報 第53号」2002年12月 3日 No.53
  ・万葉八番歌/福岡市 力石 巌
  ・会員からのお便り エジプト年暦と兄ウカシ弟ウカシ/相模原市 冨川ケイ子
  ・会員からのお便り 浦島太郎の二倍年暦/竹野郡網野町 森 茂夫
  ・「蚕(かいこ)の社(やしろ)」のご案内/池田市 山内玲子
  ・山柿(さんし)の門/奈良市 水野孝夫
  ・古田史学の会・四国」発足/松山市 合田洋一
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」3 孔子の二倍年暦/京都市 古賀達也
  ・会外からのお便り 仏滅と仏教公伝について/菊池市 藤崎英昭
  ・学問の方法と倫理 九 熟田津論争によせて─福永・平松論稿を検証する─/京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第54号」2003年 2月11日 No.54
  ・年頭のご挨拶 会活動への積極的参加を/代表 水野孝夫
  ・歴史の曲り角(一)──ウラジオストックの「発見」──/古田武彦
  ・四番まであった「君が代」 会員からのお便り/町田市 深津栄美
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」4 ソクラテスの二倍年暦/京都市 古賀達也
  ・『神武が来た道』 和歌山平野から熊野へ/生駒市 伊東義彰
  ・淡路島〜東香川、史跡めぐりの旅/豊中市木村賢司
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十話 真珠(1) 古田武彦著『古代は輝いていた』より/深津栄美
  ・菩提僊那僧正像/奈良市水野孝夫
  ・糸島の小さい神社 桜谷神社/池田市 平谷照子
  ・「古田史学いろは歌留多」大募集完了/豊中市木村賢司
  ・新本の紹介 つい他人(ひと)に話したくなる歴史のホント250/山本茂著
  ・大阪日日新聞が紹介
  ・古田史学の会・四国
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第55号」2003年 4月 1日
  ・国際教育シンポジウム 二一世紀教育における「公」・「共」・「私」をめぐって/─古田武彦氏の発言─
  ・歴史の曲がり角(二)─重層地名学─/古田武彦
  ・キ国とワ国の論証――コの国の発見――/大阪市 西井健一郎
  ・学問の方法と倫理10 再び熟田津論争によせて/京都市 古賀達也
  ・太安萬侶  その二──古事記成立──/小金井市 斎藤里喜代
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十話 真珠(2)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・九州旅行雑記/千歳市 今井俊圀
  ・「古田史学いろは歌留多」 応募順調!
  ・古田史学の会 会活動の現況について/事務局長古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第56号」2003年 6月 8日 No.56
  ・歴史の曲り角(三)ー魏志倭人伝の史料批判ー/古田武彦
  ・八幡について/池田市 山内玲子
  ・古代の遺跡 新城山に登る/北条市 長野邦計
  ・『高僧伝』における寿命記事/横浜市 安藤哲朗
  ・『新・古代学の扉』が更に充実─索引や電子書籍や検索を充実─/東大阪市 横田幸男
  ・太安萬侶  その三──日本書紀成立──/小金井市 斎藤里喜代
  ・豊斟淳尊と豊国主尊ー記紀の創世神の出自を探るー/大阪市 西井健一郎
[page top]

古田史学会報 第57号」2003年 8月 8日 No.5
  ・九州王朝の絶対年代を探る/岩見沢市 和田高
  ・「邪馬壹国」と「邪馬臺国」/尾張旭市 斎田幸雄
  ・わたしひとりの八咫烏/名古屋市 林 俊彦
  ・可美葦牙彦舅尊の正体ーー記紀の神々の出自を探るiiーー/大阪市 西井健一
  ・連載小説 『 彩神(カリスマ)』第十話 真珠(3)−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・桜谷神社の古計牟須姫命/池田市 平谷照子
  ・「古田史学いろは歌留多」選定成る/全国世話人 木村賢司
  ・古田史学「いろは歌留多」選考会/代表 水野孝夫
  ・五月二六日、卑弥呼(ひみか)の墓調査報告   ・安徳台遺跡は倭王の居城か/京都市 古賀達也
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第58号」2003年10月10日 No.58
  ・「安徳台」余話 『平家物語』の九州年号/京都市 古賀達也
  ・突帯文土器と支石墓/生駒市 伊東義彰
  ・太安萬侶 その四─苦悩の選択─/小金井市 斎藤里喜代
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」5 『荘子』の二倍年暦/京都市 古賀達也
  ・高天が原の神々の考察 記紀の神々の出自を探るIII/大阪市 西井健一郎
  ・市民タイムス 平成15年(2003年)9月2日(火) 善光寺如来と聖徳太子の往復書簡ー九州年号の秘密ー/古賀達也
  ・連載小説「彩神」第十話 若草の賦(1)***古田武彦『古代は輝いていた』より***/深津栄美
  ・「古田史学・いろは歌留多」 古田先生に贈呈/全国世話人 木村賢司
  ・鬯草のこと ちょうそうの こと/豊中市 木村賢司
  ・十月十八〜十九日 つくば大学春日キャンパス(図書館情報大学) 古田氏が日本思想史学会で発表
  ・古賀事務局長 長野県松本市で講演
[page top]

古田史学会報 第59号」2003年12月 3日 No.59
  ・二〇〇三年度 日本思想史学会 報告レジメ  稲荷山鉄剣銘文の新展開について―「関東磯城宮」拓出と全面調査―/古田武彦
  ・大前神社碑文検討応援記/奈良市 水野孝夫
  ・神籠石 古代山城を訪ねて/川崎市 下山昌孝〔「多元的古代」研究会・関東 事務局長〕
  ・「宇佐八幡宮文書」の九州年号/京都市 古賀達也
  ・太安萬侶その五 称制の謎と紀の法則/小金井市 斎藤里喜代
  ・連載小説「彩神」第十話 若草の賦(2)***古田武彦『古代は輝いていた』より***/深津栄美
  ・ウヒヂニ・ツノグイの神々の考察ーー記紀の神々の出自を探るIVーー(神世7代のコンビ神 前編)/大阪市 西井健一郎
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」6  『曾子』『荀子』の二倍年暦/京都市 古賀達也
  ・古田史学の会 創立十周年 記念行事の概要について
  ・「手作り『古田史学いろは歌留多』 解説付冊子」 と 「FURUTA SIGAKU壹の字バッヂ」の作成
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第60号」2004年 2月 5日 No.60
  ・神代と人代の相似形/向日市 西村秀己
  ・『旧・新唐書』の日本国記事について/千葉県印旛村 厚味洋五
  ・「九州年号」真偽論の系譜─新井白石の理解をめぐって─/京都市 古賀達也
  ・会員からのお便り 如意宝珠/福岡市 大原和司
  ・会員からのお便り 古代戸籍の二倍年暦/所沢市 肥沼孝治
  ・《書評》 ミネルヴァ書房 シリーズ〈古代史の探究〉(5) 『中国から見た日本の古代─新しい古代史像を探る』沈 仁安 著/藤田友治・藤田美代子訳/古田武彦解説
  ・オホトノヂは大戸日別国の祖神 記紀の神々の出自を探るV-(1)-(神世7代の神々 中編 大戸之道(1) )/大阪市 西井健一郎
  ・新・古典批判「二倍年暦の世界」7 アイヌの二倍年暦/京都市 古賀達也
  ・連載小説「彩神」第十話 若草の賦(3)***古田武彦『古代は輝いていた』より***/深津栄美
  ・「二倍年暦」に関する一考察/守山市 澤井良介
  ・手作り「古田史学・いろは歌留多」解説付冊子と「古田史学・壹の字バッヂ」が完成/全国世話人・書籍部 木村賢司
  ・「古田史学・虎の巻」の作成仲間を募る
  ・年頭のご挨拶 十周年記念行事にご協力を/代表 水野孝夫
  ・事務局だより
[page top]

古田史学会報 第61号」2004年 4月 1日 No.61
  ・九州王朝の近江遷都─『海東諸国紀』の史料批判─/京都市 古賀達也
  ・唐古・鍵遺跡 第九三次調査/生駒市 伊藤義彰
  ・日露の人間交流と学問研究の方法 大田覚眠をめぐって/京都大学大学院 松本郁子
  ・弥生渡来人説と中国史料/八王子市 草野善彦
  ・ミケランジェロ作バチカン・ピエタ像の謎/豊中市 木村賢司
  ・古田史学の会の創立十周年記念講演会 次第 「古代に真実を求めてー停滞を突き破る学問ー」済み
  ・古田史学の会創立十周年 記念講演会・会員総会にご参集下さい
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第62号」2004年 6月 1日 No.62
  ・別府・鶴見岳を天ノ香具山とする文献/奈良市 水野孝夫
  ・ホトノヂは大戸日別国の祖神(神世7代の神々 中編 大戸之道(1) )ーー記紀の神々の出自を探るVの (1)/大阪市 西井健一郎
  ・ヤハタの神と宇佐八幡宮/小金井市 斉藤里喜代
  ・ 連載小説 『 彩神(カリスマ)』第十話 若草の賦(ふ)4−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・マリアの史料批判/向日市 西村秀己
  ・続・「九州年号」真偽論の系譜─貝原益軒の理解をめぐって─/京都市 古賀達也
  ・市民タイムス 平成(2004年)2月29日(日)(14)太田覚眠と信州の偉人たち/松本郁子
  ・会員からのお便り 本物の歴史に出会えた喜び/愛媛県周桑郡小松町 今井 久
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第63号」2004年 8月 8日
  ・理化学年代と九州の遺跡/内倉武久
  ・新・古典批判「二倍年歴」8 ローマの二倍年歴/京都市 古賀達也
  ・「磐井の乱」古田新見解について/奈良市 飯田満麿
  ・沖縄新報(2004年6月24日)社説 新説を無視する歴史学界ー古田史学の会に出席してー
  ・大年神(大戸主)はオホアナムチである 神世7代の神々 中編 大戸之道(2)ーー記紀の神々の出自を探るVの (2)/大阪市 西井健一郎
  ・古田史学の会・創立十周年 記念講演会に参加して/千歳市 今井俊圀
  ・「古田史学の会」初見参/那覇市 仲村敦彦
  ・古田史学の会・創立十周年 記念講演会、会員総会ご挨拶/古田史学の会・代表 水野孝夫
  ・祝辞 「多元的古代」研究会・関東/会長 高田かつ子様
  ・祝辞 古田武彦と古代史を研究する会(略称 東京古田会)/会長 藤沢徹様
  ・古田史学の会 創立十周年のお祝い/市民古代史の会・青森 会長 鶴賀泰美様
  ・古田先生のご長寿と会の発展をお祈りします/古田史学の会・まつもと
  ・祝辞 古田史学の会・北海道/会員御一同様
  ・〔編集部〕   ・「大阪日日新聞」(六月十一日)より転載 本当の継体陵は・・・「史学の会」10周年記念 古田氏ら講演
  ・『十三の冥府』読後感/奈良市 大田斎二郎
  ・鶴見岳は天ノ香具山(続)/奈良市 水野孝夫
  ・新刊の紹介 聖徳太子の虚像ー道後来湯説の真実ー 合田洋一著
  ・新刊の紹介 謡曲のなかの九州王朝 新庄智恵子著
  ・森嶋通夫氏に捧げる 弔辞/古田武彦
  ・会員からのお便り 浦島伝説/竹野郡網野町 森茂夫
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第64号」2004年 10月12日
  ・批判のルール 飯田・今井氏に答える/古田武彦
  ・原文改定と菅政友/相模原市 冨川ケイ子
  ・マヤの二六〇日暦について/豊中市 大下隆司
  ・秋田孝季の中近東歴訪と和田家文書の謎/尾張旭市 斎田幸雄
  ・大年神と二人のスサノヲ(神世7代の神々中編 大戸之道(3) )記紀の神々の出自を探るVの (3)/大阪市 西井健一郎
  ・本居宣長『玉勝間』の九州年号─「年代歴」細注の比較史料─/京都市 古賀達也
  ・連載小説 『彩神(カリスマ)』第十話 若草の賦(ふ)5−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−/深津栄美
  ・文化創造倶楽部・古代史・歴史塾/豊中市 木村賢司
  ・毎日新聞(9月25日)ひと 人 えひめ 「伊予の古代史正す」「聖徳太子の虚像 道後来湯説の真実」の著者 合田洋一さん(63)
  ・古田先生を囲むセミナーの案内 海のロマンと日本の古代 済み 古田武彦先生を囲んで
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第65号」2004年 12月 9日
  ・九州年号・九州王朝説ー明治二五年ー/相模原市 冨川ケイ子
  ・二つの「聖徳太子論」からー改めて「古田武彦」を顕彰するー/奈良市 大田齋二郎
  ・太田覚眠における時代批判の方法ー昭和十年代を中心としてー/京都大学大学院 松本郁子
  ・甕戸(おうべ)から大戸国への仮説 神世7代の神々・中編 大戸之道4 記紀の出自を探るV・4/大阪市 西井健一郎
  ・西村秀己『盤古の二倍年歴』を読んでー短里における下位単位換算比の仮説ー/姫路市 泥 憲和
  ・明治天皇が見た九州年号ー『伏敵編』付録『靖方溯源(せいほうそげん)』ー/京都市古賀達也
  ・「太宰府」建都年代に関する考察─九州年号「倭京」「倭京縄」の史料批判─/京都市 古賀達也
  ・『古田史学いろは歌留多』ー日本史の構造革命に迫るー/仲村致彦 ((週)沖縄新報・編集顧問)
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報  第66号」2005年 2月 9日
  ・若草伽藍跡と宮山古墳・千早・赤坂村ー古田先生同行記ー/生駒市 伊東義彰
  ・「古田史学の会・仙台」の遺跡巡り 津軽平野と東日流外三郡誌の旅/古田史学の会・仙台 勝本信雄
  ・宮城県北の遺跡巡り/古田史学の会・仙台 勝本信雄
  ・菅政友と『琉球漫録』/那覇市 仲村致彦
  ・高皇産霊尊と蠅声(さばえ)なす邪神 神世7代の神々・中編 大戸之道5 記紀の出自を探るV・5/大阪市 西井健一郎
  ・太田覚眠と“からゆきさん”ー「覚眠思想」の原点ー/京都大学 大学院 松本郁子
  ・久留米藩宝暦一揆の庄屋たち 西溝尻村庄屋六朗左衛門と百姓勘右衛門/京都市 古賀達也
  ・故・ロンドン大学名誉教授/豊中市 木村賢司
  ・連載小説 『彩神(カリスマ)』第十一話 杉神(すきかみ)深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・和田家文書裁判での原文改訂ー歪曲引用された仙台高裁判決文ー/京都市 古賀達也
  ・年頭の挨拶 ますますの前進を/代表 水野孝夫
  ・「本」という字/奈良市 水野孝夫
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第67号」2005年 4月 8日
  ・森嶋通夫を偲ぶー木村氏に答えてー/古田武彦
  ・「禁書」考ー禁じられた南朝系史書ー/京都市 古賀達也
  ・「賀陸奥出金歌」ー大友旅人ーについて/姫路市 泥憲和
  ・午前もおもろい関西例会/豊中市 木村賢司
  ・六月十二日(日) 古田史学の会主催 講演会・会員総会 2004年度重要研究テーマを講演/竹内強(岐阜市)・冨川ケイ子(相模原市)・古賀達也(京都市)が講演
  ・オモダル尊は、面垂見(宋史)である。神世7代の神々 下編 面足尊と惶根尊1 記紀の出自を探るVI・1/大阪市 西井健一郎
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十一話 杉神(すきかみ)(2)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・「越智・河野の遺跡巡り」と「河野氏関係交流会」に参加/豊中市 木村賢司
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第68号」2005年 6月 1日
  ・「伊予風土記」新考/京都市 古賀達也
  ・削偽定実の真相ー古事記序文の史料批判ー/向日市 西村秀己
  ・船越/武雄市 古川清久
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十一話 杉神(すきかみ)(3)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・大宝律令の中の九州王朝/姫路市 泥憲和
  ・鶴峯戊申不信論の検討ー『臼杵小鑑』を捜す旅ー/相模原市 冨川ケイ子
  ・ミケランジェロ作「最後の審判」の謎/豊中市 木村賢司
  ・高田かつ子さんを悼む/古田史学の会代表 水野孝夫
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第69号」2005年 8月 8日
  ・阿漕的仮説 さまよえる倭姫/水野孝夫
  ・九州古墳文化の独自性 横穴式石室の始まり/生駒市 伊東義彰
  ・『古事記』序文の壬申大乱/京都市 古賀達也
  ・春期遺跡めぐり(宮城県北)報告 宮城県からも出ていた遮光器土偶/古田史学の会・仙台 勝本信雄
  ・イエスの美術/今治市 阿部誠一
  ・高田かつ子さんとのえにし/奈良市 飯田満麿
  ・古田史学の会 第十一回会員総会の報告
  ・「新東方史学会」発足の報告/古田武彦
  ・本会ホームページ『新・古代学の扉』に「古賀事務局長の洛中洛外日記」の連載を開始
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第70号」2005年10月 7日
  ・ホームページ『新・古代学の扉』 「古賀事務局長の洛中洛外日記」より転載   ・鶴見山古墳出土石人の証言/京都市 古賀達也
  ・九州古墳文化の独自性 横穴式石室の変遷/生駒市 伊東義彰
  ・日本の神像と月神の雑話/豊中市 木村賢司
  ・書評『親鸞』古田武彦(清水書院) 宗教的なものを感じさせない/香川  林 英治
  ・書評『神武が来た道』/東大阪市 横田幸男
  ・神々の亡命地・信州 古代文明の衝突と興亡/古賀達也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十一話 杉神(すきかみ)(4)深津栄美ーー古田武彦著『古代は輝いていた』よりーー
  ・船越(補稿) 対馬 阿麻氏*留神社の小船越/武雄市 古川清久
  ・教科書の検討/岩見沢市 和田高明
  ・「大王のひつぎ」に一言 読売新聞 七月二十五日・八月三日の記事について/生駒市 伊東義彰
  ・悲痛の弔文 藤田友治(ともじ)氏に捧げる/古田武彦
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第71号」2005年12月8日
  ・宣言  ーー新東方史学会、設立のために/古田武彦
  ・新東方史学会会長に中島嶺雄氏
  ・「和田家文書」に依る『天皇記』『国記』及び日本の古代史考察1【遺稿】/藤崎町 藤本光幸
  ・筑後風土記の中の「山」/向日市 西村秀己
  ・壬申の乱に就いての考察/奈良市 飯田満麿
  ・私考・彦島物語 I 筑紫日向の探索/大阪市 西井健一郎
  ・平成十七年度にあたって/東かがわ市歴史民俗資料館友の会会長 池田泰造
  ・なにわ男の「旅の恥はかき捨て」/豊中市 木村賢司
  ・古層の神名/京都市 古賀達也
  ・『和田家資料3』 藤本光幸さんを弔う/古田武彦
  ・浦島太郎の御子孫が講演/主催 古田史学の会・関西
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第72号」2006年2月8日
  ・「天香山」から銅が採れるか/相模原市 冨川ケイ子
  ・「和田家文書」に依る『天皇記』『国記』及び日本の古代史考察2【遺稿】/藤崎町 藤本光幸
  ・「ダ・ヴィンチ・コード」を読んで/豊中市 木村賢司
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十一話 杉神(すきかみ)(5)深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・私考・彦島物語 II 國譲り(前編)/大阪市 西井健一郎
  ・隅田八幡伝来「人物画像鏡銘文」に就いて/奈良市 飯田満麿
  ・石(いわ)走る淡海/京都市 古賀達也
  ・年頭のご挨拶 会活動への積極的参加を/古田史学の会代表 水野孝夫
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第73号」2006年 4月12日
  ・「万世一系」の史料批判/古田武彦
  ・呪符の証言/名古屋市 林 俊彦
  ・「和田家文書」に依る『天皇記』『国記』及び日本の古代史の考察3【遺稿】/藤崎町 藤本光幸
  ・私考・彦島物語II 國譲り(後編)/大阪市 西井健一郎
  ・記神武東征の謎を追うI 神武吉野侵攻は「天孫降臨神話」の盗用だった/川西市 正木 裕
  ・馬門(まかど)/武雄市 古川清久
  ・『北斗抄』/京都市 古賀達也
  ・読者からの便り 佐賀の「中央」碑/さいたま市 西村俊一さん
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第74号」2006年 6月 6日
  ・『なかった』の創刊にさいして 「磐井の乱」造作説の徹底/古田武彦
  ・大野城から刻木文字が出土/京都市 古賀達也
  ・「トマスによる福音書」と「大乗仏典」 古田先生の批判に答えて/千歳市 今井俊圀
  ・太田覚眠と「カ女史」の足跡を訪ねて/京都大学大学院 松本郁子
  ・放棄石造物と九州王朝/木津町 竹村順広
  ・木簡に九州年号の痕跡 「三壬子年」木簡の史料批判/京都市 古賀達也
  ・読者からのお便り 会員の皆様へ/福岡市 上条 誠さん
  ・記念講演会・定期会員総会のご案内
  ・『古田史学の会』会報発送宅配便使用のお知らせ/事務局
  ・会員便り
[page top]

古田史学会報 第75号」2006年 8月 8日
  ・大野城太宰府口出土木材に就いて/奈良市 飯田満麿
  ・泰澄と法連/奈良市 水野孝夫
  ・巣山古墳(第5次調査)出土木製品/生駒市 伊東義彰
  ・「和田家文書」に依る『天皇記』『国記』及び日本の古代史についての考察4【遺稿】/藤崎町 藤本光幸
  ・私考・彦島物語III 外伝 伊都々比古(前編) 垂仁紀に発見、穴門の国王/大阪市 西井健一郎
  ・「元壬子年」木簡の論理/京都市 古賀達也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十一話 杉神すきかみ(6)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・多賀城碑の西/柏原市 菅野 拓
  ・古田史学の会 第十二回 定期会員総会の報告
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第76号」2006年10月10日
  ・敵を祀る 旧真田山陸軍墓地/豊中市 大下隆司
  ・白雉改元の史料批判 盗用された改元記事/京都市 古賀達也
  ・「炭焼き小五郎」の謎 多元史観の応用で解けた伝説/角田彰男
  ・七支刀鋳造論/生駒市 伊東義彰
  ・九州王朝と筑後国府/京都市 古賀達也
  ・木簡に九州年号の痕跡 「元壬子年」木簡の発見/古賀達也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十二話 シャクナゲの里(1)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・阿胡根の浦/奈良市 水野孝夫
  ・私考・彦島物語IIIー外伝 伊都々比古(後編) 倭迹迹日百襲姫と倭国の考察/大阪市 西井健一郎
  ・洛中洛外日記 九州王朝の部民制/古賀達也
  ・『なかったーー真実の歴史学』創刊号を見て/豊中市 木村賢司
  ・古田史学の会・四国 定期会員総会の報告/古田史学の会・四国会長 竹田 覚
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報  第77号」2007年12月 8日
  ・日本書紀、白村江以降に見られる 「三十四年遡上り現象」について/川西市 正木 裕
  ・古田・安川対談について 『東日流外三郡誌』と「福沢諭吉」/豊中市 大下隆司
  ・九州古墳文化の展開(抄)/生駒市 伊東義彰
  ・装飾古墳に描かれた文様 蕨手わらびて文について/生駒市 伊東義彰
  ・『九章算術』の短里/姫路市 泥 憲和
  ・私考・彦島物語IIー外伝I、胸形の三女神・多紀理媛(前) 多紀理毘売と田心姫(前編)/大阪市 西井健一郎
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十二話 シャクナゲの里(2)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・最後の九州年号 「大長」年号の史料批判/京都市 古賀達也
  ・『遣唐使・井真成の墓誌』藤田友治・編著 ミネルバ書房、2009.9.20刊 本体価格二千五百円/奈良市 水野孝夫
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第78号」2007年 2月10日
  ・武烈天皇紀における「倭君」/相模原市 冨川ケイ子
  ・万葉集二十二歌/奈良市 水野孝夫
  ・カメ犬は噛め犬/小金井市 斉藤里喜代
  ・朝倉史跡研修記/古田史学の会・四国 副会長(今治市) 阿部誠一
  ・朱鳥元年の僧尼献上記事批判(三十四年遡上問題)/川西市 正木 裕
  ・夫婦岩の起源は邪馬台国にあった/北葛飾郡わしみや町 角田彰雄
  ・続・最後の九州年号 消された隼人征討記事/京都市 古賀達也
  ・「洛中洛外日記」より転載 第100話 2006/09/30 九州王朝の「官」制/古賀達也
  ・年頭のご挨拶 ますますの前身を/古田史学の会 代表 水野孝夫
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第79号」2007年 4月10日
  ・バルディビア探求の旅 倭人世界の南界を極める/古田史学の会・事務局次長 (豊中市) 大下隆司
  ・洛中洛外日記より転載 九州王朝と庚午年籍/古賀達也
  ・日本書紀の編纂と九州年号(三十四年の遡上分析)/川西市 正木 裕
  ・武烈紀における麻那君・斯我君記事の持つ意味 冨川ケイ子氏 武烈天皇紀における「倭君」(『古田史学会報』No.七八)を読んで/たつの市 永井正範
  ・『日本書紀』中の「百済本記」記事/奈良市 飯田満麿
  ・私考・彦島物語IIー外伝 胸形の三女神・多紀理媛 多紀理毘売と田心姫(後編)/大阪市 西井健一郎
  ・巣山古墳第七次調査現地説明会/生駒市 伊東義彰
  ・事務局便り
[page top]

古田史学会報 第80号」2007年 6月12日
  ・続・「バルディビアへの旅」 九州の甕棺と縄文土器/豊中市 大下隆司
  ・九州年号で見直す斉明紀 安倍比羅夫の蝦夷討伐と有間皇子の謀反事件/川西市 正木 裕
  ・太田覚眠研究の現在と未来 さらなる探求の門出に際して/松本郁子
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十二話 シャクナゲの里(3)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・バルディビア旅行で考えたこと/仙台市 菊池栄吾
  ・私考・彦島物語II・外伝2 多紀理媛と伊勢神宮1 ーー誰がいつ、伊勢神宮を創ったか(1) 一、倭・笠縫邑のヒモロギ/大阪市 西井健一郎
  ・古賀事務局長の洛中洛外日記」より 第一二三話 2007/02/25 藤原宮の出土木簡の考察 藤原宮の「評」木簡/京都市 古賀達也
  ・素人手作り「古田史学会報」冊子/豊中市 木村賢司
  ・「古田史学会報」冊子 冊子 I〜Vをさっと見ての私の思いで/豊中市 木村賢司
[page top]

古田史学会報 第81号」2007年 8月15日
  ・寛政原本と古田史学/古田武彦
  ・《安倍次郎貞任遺文》と福沢諭吉『学問のすすめ』 『東日流外三郡誌』真贋論争に関連し/奈良市 太田齋二郎
  ・エクアドルの地名 菊池栄吾氏 「バルディビア旅行で考えたこと」(会報八〇号)を読んで/豊中市 大下隆司
  ・伊倉(いくら) 天子宮は誰を祀るか/武雄市 古川清久
  ・薩夜麻の「冤罪」I/川西市 正木 裕
  ・古田史学の会 第十三回会員総会の報告/事務局
[page top]

古田史学会報 第82号」2007年10月10日
  ・伊倉 2 天子宮は誰を祀るか/武雄市 古川清久
  ・薩夜麻の「冤罪」II/川西市 正木 裕
  ・「オオスミ」の国/奈良市 水野孝夫
  ・「カヤ」と「アヤ」 アイヌ語(縄文語)地名としての考察/仙台市 菊池栄吾
  ・白雉年間の難波副都建設と評制の創設について/川西市 正木 裕
  ・古賀事務局長の「洛中洛外日記」より転載 第140話2007/08/26 「天下立評」/京都市 古賀達也
  ・連載小説『彩神(カリスマ)』第十二話 シャクナゲの里(4)/深津栄美−−古田武彦著『古代は輝いていた』より−−
  ・誰がいつ、伊勢神宮を創ったか(2)二、倭姫巡幸I、「美和乃御諸宮から宇太阿貴宮へ」/大阪市 西井健一郎
[page top]