■「和田家文書」問題と、平成18年2−3月出来の「メール」問題の対比表■
『和田家文書』 永田議員のメール問題
記されている事項 津軽の歴史など 武部幹事長の次男に堀江容疑者から、三千万円振込があった。
その事項を記した文書 『東日流外三郡誌』などの寛政原本 メールの原本
公表された文書 明治写本等『和田家文書』 国会で公表した黒塗りのメールコピー
事項とそれを記した文書を真実と主張している人 和田喜八郎氏、古田武彦氏ほか古田説支持者 民主党・永田寿康議員、野田国会対策委員長、前原誠司代表など
事項とそれを記した文書を虚偽と主張している人 安本美典氏及び『季刊邪馬台国』、その他大勢。 武部幹事長及びその次男、小泉総裁、自民党
顛末 和田喜八郎氏は既に他界したものの、古田氏他はいまだに真書であると主張 永田議員、前原代表、野田国対委員長はじめ民主党全体が虚偽であると認めて、関係者に陳謝