■「高楯城関連文書」「角田家文書」「角田家秘帳」

1993年3月22日記者会見で青森県古文書研究会が発表した筆跡鑑定中、「高楯城関連文書」とされるもの(下段青枠)が、昭和40年代発見された「角田家文書」(その中の「角田家秘帳」)であることがわかる。

※画像は上段が『季刊邪馬台国』52号32頁、下段青枠が安本美典・編『東日流外三郡誌「偽書」の証明』、同赤枠が『古田史学会報1995年8月15日 No.8』藤本光幸「『角田家秘帳』模写のいきさつ」より。